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プリアンプレポ第5段は、『Koch』。 くどいようだが念のため。コッチじゃないよ、コッホだよ。 最高のプリアンプであると確信する。 (写真/あるLiveリハ後、settingの記録用に撮った写真) ECC83(12AX7)を4本も積んだ、本格的フルチューブ式プリアンプ。 エフェクターみたく下に置くペダルタイプでクソ重い!!! Boost付きの2.5ch設計。1chがクリーンch、2chが歪みchで固定幅Boostができます。 正式な名称は『KOCH Pedaltone PDT-4』。 詳しくは→メーカーサイト「KOCH PDT-4」 さて、私の使用感。ほとんどの場合ストラトでの使用。 ★ KochのAmp同様、Hi-fiでワイドレンジ! ★ Toneは激変ではないが、実用的に効きが良い。 ★ Cleanが格別。太くきらびやかなクリーン。Hi-fi系。 ★ 歪みchは最高!微妙な歪み具合やToneを自在にコントロール可 ★ 歪みchもギターの出音のまんま。へんなスポイル無し! ★ Boostは固定幅だが、得られる音自体はGoodでお気に入り。 ★ Boost回路を使えば歪みはかなり深い。深さはMetal可能域だと思う。 ★ Solo/Rhythm-swとかLive実戦用によく考えられている。 ★ 出力系統がきめ細かく別れており、どんな使い方でもできる。 ★ Power Amp出力は個人的には微妙… ★ エンハンサーは個人的には微妙… ★ キャビシミュレーター付属で、Line録りに使えないことはない…。 ★ 最大で唯一の欠点は、重くてデカイ形状!!!君は『装甲車』かっ(笑) 欲を言えば、FX Loopにon/off swをつけて欲しかったなぁ。どうせ使わない「Power Sw」を流用して改造しようかとも思ったんですが、メンドウで未だ手つかず。それからFX Loopには注意が必要ですね。ODとかCompとかWahとかダイナミクスに係るものを入れてはダメっす。インピーダンスがそれようにはなってないので、全く変な音になってしまいます。空間系専用だと思った方が良いと思います。それなら Loopである必要はあるのか?って感じですが…。 先に述べた「Voodoo Lab」が真空管4本で1U Rackサイズなんだから、コイツも1U+SWボードに分けてくれると最高なんだが…。ペダルタイプなのに、デカイし重いし形状が変だし、設置方法や可搬性に問題ありです(笑)。巷のほとんどのペダルボードには高さが入りません。ゴム足を取ってもギリで微妙。Armorもムリ。特注のツアーケースでもムリだった(笑)。部屋においておくのも邪魔でしょうがない…。ただ、コイツが巷で絶賛されるのは、その大デメリットを補ってあまりあるハイクォリティな音質が故でしょう。ハッキリ言って、 だと思います。現在のメインPreはコイツです。先に述べたPre Ampたちも優秀でしたが、機材を大幅に整理した時の手放す決断基準は でした。歪みに関しては、AmpもPre AmpもEffectorも各々のクセというか個性があるワケですが、クセが無いのが最大のクセというか、周波数特性を変にねじ曲げないで、GuitarやAmpの特性のまま歪みをコントロールできるところが「超」スバラシイですね。 こういうマトモな機材が1台あると、ペダルとかに求めるキャラだとか、存在意義というか住み分けみたいなモノが明確になります。その結果ムダな機材を所有しなくて済むと思います。 機材整理の経験談(^o^)/ |
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「コーチ」だと思ってました(>△<)ムネン・・・ |
overdrive5150 2007/07/11 23:20 |
TBありがとうございます! |
Hiroshi Hasegawa 2007/07/12 00:02 |
overdrive5150さま |
つん太 2007/07/12 05:26 |
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