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第2弾は『Dr.Z』! 第1弾で「最高!」を語りましたので、順番としては今時点で実際に使用しているアンプです。 初めての方は「アンプレポ#00 始めるにあたって」を読んで、 記述の主旨をご理解下さいネ。 私が実際に使ってるAmpのひとつ Dr.Z Carmen Ghia(カルマン・ギア) ![]() (私の改造ver/ツマミが4ケついてますが通常は右側2ケ) 18W、EL84系、フルチューブのHead。 詳しくは→メーカーサイト「Dr.Z カルマン・ギア」 しかし、コレってHead Ampか?Power Ampの間違いだろ!?っていうくらい何にもついてない感じなんですが、実際に使ってみるとビックリ仰天すること請け合いです。 ってくらいにね。 コントロールは、Volume、Toneの2つのツマミだけ!! なんと潔いことか!! といいつつ、↑写真のように私のは改造してあります。世界にひとつ〜┌|∵|┘ 自分的に使いやすくしただけで、大事な「音質」は変えてません! ![]() (写真/ノーマル状態のコントロール部) ●Toneツマミについて● Toneとは書いてますが補正用アジャスターだと思います。微調整じゃないですよ。ビックリするくらい音が「激変」しますから。よく「アンプで音作り」なんていいますが、コイツに慣れると「アレってなんだったんだぁ?」というコトに気付かせてくれます。 私の持論ですが、エレキギターという楽器は になります。 <<あるギター&あるアンプ>>を選択した時点で、ほとんど向かう地点は決まってるのです。 Twin Reverbを選んでおいて、レクチの音が出ない! と悩むのはおかしいでしょ? ちょっと暴論になりますが、「いいギター」と「いいアンプ」があれば、双方デフォルト状態でジャラーンと鳴らせば音なんてほとんど出来上がってるんじゃないでしょうか?ブティック系のまともなアンプはだいたい「まともなギター」を鳴らしながらチューンナップをしてるわけですからね。その意味でいくと、まともなAmpのToneって「音作り」じゃなくて「補正」のためのような気がしてきます。 その意味でいくと、Old Marshallの全フルテンや、FenderのB=0/M=10/T=0は妙に納得がいったりもします。 あるギターをカルマン・ギアにつなぎ、 <<世界にひとつの楽器>>になった時に、その楽器を というコトを、このToneツマミがものの数秒で解決してくれるのであります。 ストラトからレスポールに繋ぎ変えても、セッティングに1分もあれば(マジで云うと15秒)十分でしょう。どんなギターを差そうが、ツマミ1週以内に「あっ、コレコレ」というスイートスポットがあるのです。 瞬時にアジャストしてくれる機能 って感じかな。Fenderの1toneとは概念が違うと思います。 (なんかメーカーの宣伝みたくなってきたゾ…汗) ![]() (改造中。なぜかインギーペダルの箱が台座w…) ●サウンド● ■ 音の存在感は、私的にはBognerに一歩譲りますが 張り出し感、Playへの反応、サスティーンはスバラシイ(^o^)/ ■ ドライで独特の質感が漂う。唯一無二!! ■ Volumeの歪みポイントが比較的低く、キレイなクランチを出し易い よってPower管をDriveさせたホンマモンのオイシイ歪みを得易い ■ 音、操作性、小型コンパクト。全てに於いてムダが一切無い このAmpに興味ある方は、 「Master Vol改造すれば、Power Driveさせたまま音量を落とせるのか?」 という質問があると思います。もちろん私もそれを期待して改造しましたからね。 (わざわざアメリカに送ってやってもらった) 実際はね、そうは問屋がおろしませんでしたね。残念ながら(笑)。 でもヤル価値は十分! 100%期待通りとはイカンが俄然Usefulになった! このAmp、どんなトコで鳴らしてもその場のヒトを「オッ!」と思わせる音を出してくれること請け合いです。 大きさ、重量、値段、使い易さ、そしてサウンドクォリティ。 2008.04 加筆 ●実際にこのAmpで録った参考音源● ピーキーな音がキライな方は聴かない方がイイっす。 耳が痛いですよ!(^_^;) [私の参考音源アップ編] #03★[クリーン]by私のDr.Z #04★[クランチ]by私のDr.Z #05★[歪みSolo]by私のDr.Z |
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