小林つん太のギター&音楽談義

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help リーダーに追加 RSS 音楽という表現方法

<<   作成日時 : 2007/02/09 23:30   >>

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「表現とは何ぞや?」

いささかオッサンになったせいかそんなコトを自問自答したりもする。
コト音楽について言えば、大雑把ではあるが作詞・作曲・編曲・実演という表現方法がある。異業種からみればわかり難いと思うが、プロデュースも同列だと思う。

若造の頃は(といっても今も気持ち的には若造ですが)、何でもできる方がイイと思い何でもかんでもやったりもした。時間を元に戻したとしてもやっぱりそうするだろうし、それはそれで必要な時期なんだと思う。まあそんながむしゃらな時期を経たからこそ、今思うことがある。

「自分はいったい何者か」

「自分にとって一芸とは」

「自分にとって表現とは」

これらのことは忙しい中にも頭の片隅に置いておかなくてはならない大事な命題であったにもかかわらず、目の前のタスクに一生懸命で私はその自覚が遅かった…。

若い人にアドバイスできるとすれば、
上記のことを常に頭の片隅に置いといた方がよいということである。


ただ、ある程度経験と年齢を重ねて得られる実感という種の物は、往々にして若年者には受け入れられない。そういう世代ギャップというのは自分も含め永遠の無限Loopだ。だからせめて「頭の片隅に」なのだ。それによって、気づくのが少しでも早くなる可能性があると思う。

さて、遅まきながら私も考える機会を得た。
が、問題集の巻末に答えが載っているような簡単な問題ではない。
年々バージョンアップしながら答えを積み上げていくモノなのだろう。
そして、Ver.1.0とでも言おうか、数年考えたあげく現段階での私なりのコタエがある。

私は60〜70年代の音楽をこよなく愛する、作編曲家である!

そういえば、コレってこのブログのプロフィール冒頭に書いたことだ。意識したわけではないが、今コレを書きながら自分自身に納得してしまった。私にとっての決意というか宣言文なのであろう。
「エッ?ウソだろぅ。たったコレだけのことかぃ!?」と今ツッコミを入れた方もいるだろう。コレだけ見れば、たったコレだけのコトである。が抽出に抽出を重ねた上でのコトバなので、表面に出てはいないが真意は深い。

長くなりそうなので、続きはまたの機会に(^o^)/

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