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予告通り、Volume&Tone Pot編。 改造Dayは何回路もTestをしますので、その一日だけで、つけたり、剥がしたり、交換したりを繰り返します…。22Fのビンスト系の場合、Pickガードを外すのに、Neckまでバラさねばなりません(涙)。ザグリの中にフロントPUを落とすというテもありますが1日に10回とかやってると、PUの断線という悲しい事故にもつながります(経験談)。 以下、ビンスト系の内部改造をする際の手順です。 * 弦をたるたるに緩める * Neck完全に外す * ピックガード外す * 回路改造する * ピックガードつける * Neck装着 * 弦をはりチューニング * アンプで音出しして、改造点の考察 * 次なる一手のため、また弦を緩めバラす…Loop… 長年やってるんで慣れたといえば慣れてますがメンドウなものはメンドウ。こんなアホらしいことを一日に何度もやるんで、ハンダの酸化とか盛り方とか、そいういことは諦めまくりですね(そもそも拘りはないケド)。SW、Pot、素子などだいたい使い回しますので、以前のハンダとかが残ってて仕上がりはとても汚くなります(笑)。たまには吸い取りますけどね。 その点、もう一つのMainストラトは素性がアメスタ系なのでザグリは「お弁当箱」。上記のNeck着脱行程がないのでウレシイ! (アセンブリ改造の時だけはTLやLPが羨ましい…) (写真/いやぁ、それにしてもキタナイはんだ…恥) POTは結構頻繁に変えます。以前は普通にCTSとかの場合が多かったのですが、最近は種類の多さと安さでCombatかな。輸入、国産、ブランドにはほとんど拘りがありません。軽い重いとかの感触もどちらでもOKです。 拘るのは抵抗値+カーブですね。 250k、500k、1M、Aカーブ、Bカーブ、SW付きなど…。その時々で目指す音に合うセレクトをするので、ゴロゴロとたくさん常備ストックがあります。 で、現状私のこのストラトは、 Vol=250kΩ(重めですが、ワケありで) Tone=フルアップの500kΩで1Toneのみ という構成です。 Potはそのブランドの違いだけで某掲示板ではケンカが始まる火種のようですが、私は上記のように全く拘りません。つかメーカーの違いを音で体感したことが無いんです。耐久性とか感触とかは確かにあるでしょうけどね。耐久性は頻繁に交換するのでワカラン。 そんなコトよりPot類は数値が命ですよ。 誰がどう聴いたって音の違いが判る。 構造上フルテンの時の音が変わってしまいますからね。 抵抗の数値は、システム全体と、目指す音によって変わるのが必然だと思います。何kオームがストラトにはいい!とか一般論はありますが、場合によりますよ。 今はSW回路との連携もあって、Vol=250kです。 そしてTone Pot。 このギターはたまたまフルアップVolにしてるので抵抗値はさほど気にしてません。微妙なhighの絞り方はむしろVol Potの方がコントロールし易いです。Toneを使う場合はガッツリ絞る場合のみです。 次回はよく火薬庫になるコンデンサー(^_^;) |
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