小林つん太のギター&音楽談義

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ハモンドオルガンとフランシス・レイ

<<   作成日時 : 2007/02/02 20:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

フランシスレイ先生のちょっと変わったところは、映画音楽家でありながら演奏家であるところ。いや、楽器が弾けるという単純なコトじゃなくてネ。作品自体が多くないからかもしれないけど、自分のオーケストラでマンシーニとかの曲を演奏してCDとかリリースしちゃいます(^ ^ゞ その辺のワリキリというか潔さも好きです。
イイものはイイっ (^o^)/

ってことだろうと勝手に想像してますが…。

それからフランシス・レイというと、世間的にはたぶんアコーディオンが有名ですよね。彼の紹介文とかみるとだいたいアコーディオンという一説が載ってるし。
でも私にとってはどっちかツーとオルガンなんです。
(Rec時にplayしてるかどうかは別として)

あの独特のオルガンFeeling

とても人間的というか、体温を感じ引き込まれます


たぶんその影響ですが、自分の作る音楽に欠かせないのが

ハモンドオルガン/Hammond Organ
(私は弾けませんよ)

画像

で、私の作品の多くでハモンドオルガンを演奏してくれてるのが
北村秀治さん(彼は有名なMixerでもあります)。
鍵盤楽器であるオルガンを弾ける以上、当然ピアノとかエレピも普通には弾けるハズなんですが、彼は

「俺はオルガニストだ。オルガン以外は弾けねぇ!」


と胸を張ります(^_^;)。いやぁ〜威張られても困るんだけど、実はソコに

「ホンモノのオルガンはその辺のキーボーディストには弾けねぇぞ!」


というプライドが溢れていて、これまた潔くて大好きです。
(例えば、EGが弾けるからといってクラギが弾けるワケじゃない。全くの別楽器!)
これくらい心底オルガンを愛するplayerじゃないと、私のイメージには応えられないだろうし、彼もまた、私がオルガンサウンドを愛していることをわかってくれてるから、いつも喜んで腕をふるってくれてます。
本当にありがたやm(_ _)m

フランシス・レイをネタにオルガンのお話でしたが、私にとってマンシーニも実はオルガン的です。『子像の行進』がかもし出すアノ味はオルガン抜きでは語れません。私の中であの曲は、

1曲で1ジャンルをなす不朽の名作

であり、すでに自分のカラダの一部ともいえる「世界観」なのです(^o^)/(^o^)/

画像


画像

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文