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フランシスレイ先生のちょっと変わったところは、映画音楽家でありながら演奏家であるところ。いや、楽器が弾けるという単純なコトじゃなくてネ。作品自体が多くないからかもしれないけど、自分のオーケストラでマンシーニとかの曲を演奏してCDとかリリースしちゃいます(^ ^ゞ その辺のワリキリというか潔さも好きです。 ってことだろうと勝手に想像してますが…。 それからフランシス・レイというと、世間的にはたぶんアコーディオンが有名ですよね。彼の紹介文とかみるとだいたいアコーディオンという一説が載ってるし。 でも私にとってはどっちかツーとオルガンなんです。 (Rec時にplayしてるかどうかは別として) とても人間的というか、体温を感じ引き込まれます たぶんその影響ですが、自分の作る音楽に欠かせないのが (私は弾けませんよ) ![]() で、私の作品の多くでハモンドオルガンを演奏してくれてるのが 北村秀治さん(彼は有名なMixerでもあります)。 鍵盤楽器であるオルガンを弾ける以上、当然ピアノとかエレピも普通には弾けるハズなんですが、彼は と胸を張ります(^_^;)。いやぁ〜威張られても困るんだけど、実はソコに というプライドが溢れていて、これまた潔くて大好きです。 (例えば、EGが弾けるからといってクラギが弾けるワケじゃない。全くの別楽器!) これくらい心底オルガンを愛するplayerじゃないと、私のイメージには応えられないだろうし、彼もまた、私がオルガンサウンドを愛していることをわかってくれてるから、いつも喜んで腕をふるってくれてます。 本当にありがたやm(_ _)m フランシス・レイをネタにオルガンのお話でしたが、私にとってマンシーニも実はオルガン的です。『子像の行進』がかもし出すアノ味はオルガン抜きでは語れません。私の中であの曲は、 であり、すでに自分のカラダの一部ともいえる「世界観」なのです(^o^)/(^o^)/ |
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