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昨夜、BSでやってましたねぇ。 テープとかあるんで別段オンエアで視なくてイイんですが、視ちゃいましたね。10年ぶりくらいかな? 最近ブログを始めて、人生で一番「フランシス・レイ」という単語に触れてるんでGoodなタイミングでした。すご〜く引用するワリにそんなに回数視てないんですよね。人生で4回目くらいか? 「そんなんで語るなぁ!」 と今、ペットボトルが飛んできたかな…? 思ってた以上に、オルガン爆発してました。最近レイ先生を例にとってオルガンの話をしたばっかりだったので、くだらぬトコに注意がいってしまったがチョイ安心。本来の定義でこの作品がヌーベルバーグかどうかは忘れちゃいましたが、一般人からすればヌーベルバーグですね。とってもシュールな映画…。この作品にあの音楽がなかったら?後世に残る映画になり得ただろうか?音楽の存在はデカイですねぇ。 音楽もさることながら、特筆中の特筆は主演のアヌーク・エーメさま。 いやぁ美しすぎる!この世のものとは思えん!!って単なる私の趣味か…(汗) しか〜し、全てのカットが実にウツクシイ…(ってまだ云うか) レイ先生の音楽無しには!、ってさっき云ったけど、 アヌーク無しでは!に訂正か…。 さて音楽。 昨夜、初めて感じ入ったセリフがありました。レーサーにとって最も大事なのはエンジン音という下り。 『エンジンの音は、オルガンの音のように微妙だ…』(細部違ったらゴメン) いやあ、最近ソレ系の文章ばかり書いたからカモしれませんが、思いっきりシビレました。レイ先生の理解者ルルーシュ監督もまた当然のように、オルガンのもつ「何か」の虜だったことを確信しましたぁ(勝手にね)。 冒頭で「回数は視ていない」とドーンと云いましたが、何ででしょうね?自分でもよくワカンナイですけど、距離感としてこれくらいがイイ感じなんです。その方が、 『受けた強烈なイメージが、 自分の中で、勝手にいろんなカタチになっていく』 とでもいいましょうか。数日前のお話、 「先人たちの影響 exフランシス・レイ」の記述に繋がっているワケですね。 おぉ!たった今、書いてて自分で納得できました(笑) |
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